「紙」から軽~い発想を試みてみた

   

紙から軽く発想してみた

こんにちは。SeeS編集部の珠木です。

今回は紙について調べてみました。

紙といえば私は音楽グループ19の紙ひこうきの歌が頭のなかに思い浮かびます。あなたはどんな紙を思い浮かべますか?

紙についてのレポート

思い浮かんだ方も思い浮かばなかった方も、発想力を高める脳トレ的な感覚でお付き合いください。

紙とニュースの親和性がキラリと光る分類

紙のWEB上での分布

情報発信力の高いカテゴリー

ニュースの割合が非常に多く、次いでポータルサイトと情報発信力のある分類です。ECサイトが出ているのも、紙製品や関連商品についてマーケットが活発で良い傾向ですね。

WEB情報としての参入余地としてはリンク集ビジネス(紙ビジネス)といったものが出現していないので、今後に期待がもてるかもしれません。

昨今ではリンク集はあまり見かけなくなってきているので、ボリュームがまだ小さいまとめ系を活性化させるのもいいのではないでしょうか。

 

紙を深掘りするとSMAPが出現

ボリュームの大きいニュースについて調べてみると、紙媒体の実態調査や、細かく見ていくと紙を重ねる3Dプリンタの情報などがみられました。

それとは別に、○○紙といった組み合わせも紙として認識されています。

今回はかなり特徴的な○○紙の例えがテキストマイニングできたので、以下を見てください。

紙とSMAP

本記事を書いている2016年1月時点では、人気アイドルグループSMAPの解散が各スポーツ紙に大きく取り上げ、政治経済を差し置いて社会に非常な大きな影響を与えています。

これについては結論の出ていないことですし、グループの気持ちの問題もあるでしょうから今回の記事ではこれ以上深掘りはしません。

本題に戻ると、例えば上記の文章に入っている「スポーツ紙」のような紙がWEB上では大きなウェイトを占めています。

これは別に間違いではなく、新聞媒体=紙といった概念が浸透しているからこそ成り立っているわけです。

 

連想しやすい紙業界

紙についてのカテゴリー分類を行いました。

紙分類

想像の幅が広がる理想的なカテゴリー

非常に身近なものから、セキュリティ技術といった先進的なものまで幅広く出てきています。マーケティング上の利用シーンがモクモクと浮かんできませんか?

大きなウェイトを占めている印刷は3Dプリンタの発展もあり、これからもっと大きくなることが予想されますね。

玩具(おもちゃ)は折り紙パズルなど、大人から子供までオールマイティに親しみがあります。

組み合わせて新たな利用シーンを思い浮かべてみよう

また、それぞれを組み合わせることで新しい事が思いつくかもしれません。例えば玩具と建築素材で玩具の家が想像できますよね。建築素材にも使われるダンボールなんかいいですよね。

 

あなたは紙からどんな想像をしましたか?

 

まとめ

  1. 紙とニュース系サイトの親和性は概念レベルに到達している
  2. 多様な活躍・発展が期待される身近な素材

今後も紙については企画に使える事例や、昔ながらの染料からデジタルへの発展についての考察などを予定しています。

他にもこんな記事が読まれています

 - マーケティング ,