まだ間に合う!2015夏休みの自由研究、お助け情報!

   

夏休み 自由研究

夏休みも半ばですね。全国の小学生・中学生のお子さんを持つお父さんやお母さん、中にはそろそろ夏休みの宿題が悩みの種となっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
うちにも小学生が二人いるのですが、特に「自由研究」にはまったく手がついておらず、親の方がやきもきしてしまいます。

この、つい後回しにしてしまう「自由研究」についてのお悩みを解決するために、SeeS編集部がWeb上の話題から注目されている情報を調べてみました。
SeeSで「夏休み 自由研究」というキーワードを調査したデータを使って、お助け情報をピックアップしてお届けします!

SeeSおすすめ!「夏休み 自由研究」お助け情報5選

学研キッズネット:夏休み!自由研究プロジェクト2015

学研キッズネット カット

学研キッズネット:夏休み!自由研究プロジェクト2015
http://kids.gakken.co.jp/jiyuu/

自由研究の特集サイトです。なんと500以上の自由研究のテーマが紹介されており、「対象学年」「かかる期間」「ジャンル」から探すことができます。実験・工作・観察調査系・社会調査系など、豊富なジャンルからテーマを選べ、テーマ決めから研究のしかた、まとめ方まですべて掲載されています。
ノープラン状態でもこのWebサイトがあれば、何かしら興味にぴったりのテーマを見つけて研究に取り掛かれるのではないでしょうか。お助けガイドとして活用できる総合サイトです。

子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」

いこーよ

子どもとおでかけ情報サイト「いこーよ」
http://iko-yo.net/

親子でおでかけできる場所という視点で、非常に広範囲の情報を掲載しているサイトです。博物館や学習センターの情報、親子教室などのイベント開催情報も多く掲載されています。特に、体験したことや参加したことを報告する形式の自由研究にぴったりですね。モノ作り系、アートなどを教えてもらえる場を探す情報としても役立ちます。
対象年齢別の検索機能や、実際に訪問・体験した口コミ情報も充実している点が特長です。お子さんの興味や学年に合った自由研究のヒントが探せそうです。

成美堂出版「小学生の自由研究パーフェクト」ほか

成文堂 本

サイトじゃなくて書籍?!と突っ込まれそうですが、SeeS調査によりますとWebの中でも「成美堂出版 編集部」が話題として出現しています。

同社からは「小学校の自由研究パーフェクト」シリーズや、「中学生 理科の自由研究パーフェクト」などが発行されています。過去に出版された中古品がネットで販売されているのも、話題に上がっている原因かもしれません。
図書館にある場合もありますのでチェックしてみてくださいね。

キヤノンクリエイティブパーク:夏休み特集 自由研究コーナー

キヤノンクリエイティブパーク

キヤノンクリエイティブパーク:夏休み特集 自由研究コーナー
http://cp.c-ij.com/ja/event/summer/independ/

キヤノンの印刷素材集サイトの中にあるコーナーです。夏休み特集の中に、「写真を撮る方法」「自由研究のまとめ方」など、実際に調べた内容をどうやってカタチにするのかといった情報が掲載されています。
こちらは「クリエイティブ」という単語が話題になっていることから深掘りして発見したサイトです。
キヤノンでは「キヤノンサイエンスラボ・キッズ」でも、自由研究におすすめの内容を紹介しています。

キヤノンサイエンスラボ・キッズ

その他、ホンダなどさまざまな企業の子供向けサイトでも自由研究の特集をしていますので、参考にしてみてください。

ホンダキッズ 自由ひろば 自由研究(小学生向け)

100円ショップ

「夏休み 自由研究」と「実験」や「夏休み 自由研究」と「工作」でキーワードを深掘り調査していくと、上がってくるのが「100円ショップ」というキーワードでした。
確かに、100円ショップはさまざまな材料の宝庫ですよね。テーマを決めたら、材料を購入しに行きましょう。また、親子で100円ショップを巡っているうちに、実際の商品を手にして研究や作品のアイディアが浮かんでくるなんてこともあるかもしれません。

先日100円ショップ大手のダイソーにちょっと立ち寄ったら、夏休みの自由研究に使える商品やアイディアのことを店内放送で流していました。さすが親の気持ちがわかっていますね!

自由研究のまとめ方、2つのポイントとは?

 

夏休み 自由研究 虫眼鏡

まとめ方の流れをおさえよう

お子さんと話してみてください。なぜそのテーマを選んだのでしょうか?調べたり、実験してみてわかったことは何でしょうか?
ポイントごとに見出しを入れながらまとめると、メリハリのあるまとめになります。
実験や調査タイプの自由研究のまとめに使える流れの例をあげてみましょう。

  • タイトル・名前
  • 研究のきっかけ・目的
  • 調べたい内容
  • 調べる方法や材料など
  • 仮説(調べる前に予想をする)
  • 検証(調べたり実験した結果)
  • 考察(わかったこと、考えたことのまとめ)
  • 参考資料

特に、仮説-検証-考察は、将来のレポート作成にも使える考え方の基本です。せっかくなのでこの機会に学んでおくとよいでしょう。
下書きをして、ざっくりした構成や見出しの表現を考えてみてもいいですね。

アウトプットの形を決めよう

自由研究は、まとめ方も自由である場合が多いものです。お子さんと相談しながら、「模造紙で1枚にまとめる?」「画用紙を使う?何枚くらいになるかな?」など、アウトプットのイメージ作りをサポートしてあげましょう。文章のボリュームや写真・絵の必要数などもイメージしやすくなりますよね。
アウトプットの形とボリューム感を把握すると、スケジュールも組みやすくなります。時間配分の例をあげてみます。

  • テーマ決め…2時間
  • 調べる・実験する…8時間(4時間×2日)
  • 画用紙5枚+表紙の形にまとめる…8時間(4時間×2日)

なお子どもの場合、先にアウトプットの形を決める方法でも全体の構成と流れをイメージ・理解できますよ。

まとめ

  1. 「夏休み 自由研究」はまだ間に合う
  2. Webサイトや書籍、100円ショップを活用しよう
  3. アウトプットの形を決め、お子さんと一緒にまとめよう

いつも私はビジネスパーソン向けのブログを書いているのですが、今回は夏休みの親子応援編として、SeeSのリサーチ機能を使いました。
実はGoogleトレンドという検索量を調べるツールも使ってみたのですが、「夏休み 自由研究」は、お盆の週の検索ボリュームが大きいのです(2014年)。夏休み後半になってから本格的に自由研究に取り組む家族も多いということですね。
だいじょうぶ、まだ間に合います!いろいろなヒントを参考にして、興味のあること、知りたいこと、作ってみたいものにチャレンジしてみましょう。

他にもこんな記事が読まれています

 - トレンドウォッチ ,