アキネーター[2012-2016]変化を調査

   

アキネーター

Yahoo!のリアルタイムを眺めていたら、アキネーターが出てきていたので昔の思い出に浸りついでに比較してみたという話。

アキネーターはランプの魔神的なキャラクターが、いろいろ質問してくる内容に答えていくと、自分が質問される前に思い浮かべていた人やキャラクターを最終的に言い当てるという画期的なシステムです。

そんなアキネーター(日本語版)が登場したのは2010年。そこから2016年にリアルタイムランキングに出てくるというマーケ的な地盤の強さや経緯てきなところをサクッと見てみたかったのでまとめました。

データの対象ワードは「アキネーター」で、比較に利用したデータは2012年10月4日と2016年2月15日の2点。

 

なんでそんな古いデータが出てきたかというと、当時SeeSのウェブサービスのほうでベイズ理論(アキネイターのアルゴリズムLimuleは謎に包まれている)を元にした機能を実験していた時に、当時の担当がアキネーターでホシノ・ルリが出てきたひゃっほーいと謎の声を上げながら感銘を受けていたので、リリース時のプロモーションのヒントになるかも? と取得していたものというオチ。

SeeS自体、バカが付くほどの真面目なので参考にならなかったものの、いつかはこんなアプリを作れたらなぁと考えています。

Word2Vecと組み合わせればなんかとてつもないサービスになりそうだぜというモヤっとした妄想はさておき、みていきましょう。

 

キーワード変化をキーワードTOP5の中から見てみます。

比較

特に大きな変化はありません。2012年から2016年の間に特に変化が見られないというのはブレないシンプルなシステムであるということと、面白さのポイントとなっている箇所ということでしょう。

 

では、何も変化していないのか? というとそういうことでもなく、前回のGoogle順位を100位で区切って調べてみると新規サイトが80件出てきていました。あとは前回299位だったピクシブ百科事典は大出世ですね。

変化

サイト変化は大きく、全体的なキーワード変化は少ないといったブレの無さは、息の長いサービスやアプリケーション運営において素直に羨ましいですね。

 

[アキネーター日本語公式サイト]
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