三菱東京UFJ銀行が仮想通貨「MUFGコイン」を開発中だから仮想通貨を調べてみた

   

銀行主体の仮想通貨

都市銀行の三菱東京UFJ銀行が大型コンピューター不要の分散管理型の仮想通貨「MUFGコイン」を開発中であると発表しました。ユーザーの端末に履歴が蓄積され、ユーザー間で情報の共有が行われる仕組みということです。

仮想通貨といえば2009年から運用を開始されたビットコインという仮想通貨が一時期話題になりました。今回発表されたMUFGコインと同じく、ブロックチェーンという現在も運用されている仕組みなのですが、それなりに歴史も有り、2015年12月の段階で時価総額が約8,400億円ということです。

ビットコインは歴史上様々な不具合、不正が発覚して一時は閉鎖の危険まで出てきた経緯があります。ただ、グローバルな通貨であることと、歴史の長さから得られる教訓は今回の開発に活かされているのではないでしょうか。

MUFGコインは銀行主体の日本初となる仮想通貨というだけあって、様々な方面から期待の声があがっています。

 

さて、この仮想通貨ですが、今回話題になったということで少し調べてみました。

仮想通貨の話題

非常にニュース性の高いキーワードです。通貨と認識されるだけあって、ECやビジネスでの活用が期待できますね。

 

テキストマイニングを行うと、やはりビットコインの存在が大きいのが確認できます。

仮想通貨のテキストマイニング

仮想通貨を調べるために収集した約300件のデータ中、5割弱の情報がビットコインの情報なのですから驚きです。

 

そのビットコインですが、関連ワードを表示すると以下のような感じになります。

ビットコインの関連調査

売却、急落といったキーワードが上位にありますが、こちらは中心人物がビジネスを売却するというトピックや急落前に売却してしまおうというネガティブな情報です。

その反面、仮想通貨については楽しみにしているといったポジティブな内容も出てきているので、MUFGコインは期待度そのままに伸びていって欲しいですね。

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