ネコノミクスの影響を受けたい! マーケティングに馴染みのある猫8選

   

招き猫

こんにちは。SeeS編集部の珠木です。

以前よりお届けしている猫についてのWEB上のデータを俯瞰分析して気になった箇所をお届けします。

 

前回、猫について調査したときにWikipediaのカテゴリの中で出てきた「架空の生物」について調べてみました。

 

前回 マーケティング戦略では猫の手を借りる! にゃんとわんダフルなオールラウンダーの謎を追った

 

架空の生物に位置づけられる猫人気は国内外を飛び越えて伝説まで?

人と共存してきたからこそ猫にも様々な物語が生まれています。日本では身近なものや、伝説上の猫、果てはUMAまで猫が登場しています。

そんな猫については、先日「ネコノミクス」という流行語候補が登場したので紹介させていただいたのですが、経済効果が2兆円越しの超がつくオールラウンダーです。

そんなオールラウンダーな猫の対応範囲が架空の生物においてどこまで出張中なのかを調べてみました。

今までの猫々な展開から、これからの猫展開についてご相伴にあずかりたいです!

 

日本に昔から伝わる猫

化け猫

日本の妖怪の一種。様々な様態があり、有名なのは猫又。

怨霊から化け猫になるという説や、年老いた猫が化け猫になるという説など、諸説ある。

 

日本の猫は妖怪、怪異など「奇妙な」「オドロオドロしい」ものが多い。

 

招き猫

上げた手で金運や客を招くという縁起物な猫ですね。右手が金運を招いて左手が客を招くという素晴らしいスキルを持っているのですが、両方上げるとお手上げになるというおちゃめな面が猫のカワイさを引き立てているのではないでしょうか。

実際は可愛さではなく縁起を担ぎたいという目的が強いのかもしれませんが、例えば招きエリマキトカゲとかだとちょっと購入意欲が沸かないのでは。

 

伝説上の猫

ケット・シー

アイルランドの伝説に登場する妖精猫。人語を喋って二本足で歩くという。非常に可愛らしいと伝えられている。

ちょっと世代が不明ですが、ファンタジーやゲームの中では結構馴染みが深いのではないでしょうか。

 

UMAな猫

翼ネコ

その名の通り翼が生えた猫。イギリスやカナダで目撃されているとのこと。

地球外生命体が仮にグレイの姿ではなく翼ネコな容姿だったら私ならホイホイついていくかも……。

 

現実なのに架空な猫

猫耳メイドさん

秋葉原に行けば会えるかも? ちょっと男性諸君にとっては反則的なパーツを頭につけることによって喫茶店のマーケティング効果が最大化します。

 

童話に出てくる猫

チェシャ猫

皆さんよく知っているふしぎの国のアリスに出てくる猫。

つねにニヤニヤしていて人の言葉を話す。姿を自在に消すことができる。

気まぐれなネコの性格を良く表していると思います。

 

アニメに出てくる猫

ニャース

アニメポケットモンスターに出てくるロケット団に所属する猫。

独特のしゃべり方をする名悪役。

なにげに出演数多いですよね。

 

ジバニャン

アニメ妖怪ウォッチに出てくる妖怪。尻尾が二本あり、猫又(諸説あり)の特徴をもっている。
ジバニャンといえば、知り合いの話ではあるのですがネット通販大手のAmazonの箱にジバニャンがでかでかと印刷されていて、中身が雑貨なのに関わらず子供たちの期待度が半端無くて、結局おやつを買ってあげたというエピソードがあるくらい馴染みのある人気を醸し出しています。

 

マーケティングでは優秀な猫

駆け足でご紹介しましたが、これだけ猫がいろいろな概念に置き換えられるだけの話題性と認知度をもっているということになります。

そのため、前記のアニメにしてもゲーム、グッズでも展開がしやすい優等生です。

ネコノミクスという言葉が生まれるのも納得といえるのではないでしょうか。

 

困ったら猫の手を借りるのが正解! ただ、借りすぎて招き猫のダメな状態「お手上げ」にならないよう、猫には愛情と親しみをもってお付き合いくださいませ。

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