マーケティング戦略では猫の手を借りる! にゃんとわんダフルなオールラウンダーの謎を追った

   

マーケティングで猫の手を借りる

はじめましてSeeS編集部の珠木です。

唐突ですが、について調べてみました。記事を書くのは初めてなのですが、まずは自分の好きなもので書いてみたら? とアドバイスをもらったので調査レポートを作りがてら記事にまとめてみました。

安直ですか? でも、奥が深いのです。まさか猫がマーケティングオールラウンダーだったとは!

 

というわけで、調査キーワードはそのものズバリ「猫」という調査データを取得してみました。

猫についてのデータ元

まずは猫について記載のあるWEB情報356件から、猫を取り巻く情報について俯瞰してみます。

参入余地あり? 猫にまつわるWEBサイトのカテゴリー

猫のWEB上での分類

私が今まで見てきた中でもバランスの取れた分類です。いろいろな場で活躍していますね。ニュースの比率が高いので、情報の停滞が少ない生き生きとしたキーワードです。

ここに出ていない分類で気になるのは「ビジネス」「求人」といった職業に関わるカテゴリーかな。これを参入余地と捉えるかは……?

 

まとめサイトに出ているのは写真や猫カフェといった「癒やし」に関わることが多かったです。私も猫には癒やされます。

マンションがペット禁止なので猫が飼えないのが辛い……。

 

架空の生物にもなる猫のマーケティング上での応用範囲

猫の捉えられ方を分類

猫についてWikipediaのカテゴリーに分類しました。大きな箇所でペットというものがありましたが、こういう当たり前なところはスルーします。

架空の生物は猫人気を考えると無理も無いですね。まさにフェアリーだったり妖怪だったりするのですよ。それについては今度まとめてみますね。

モザイク三兄弟……分類上は正しいのかもしれないけれど、ちょっと猫にとっては迷惑な分類なので今回は見なかったことにします。

その他、猫にまつわる活躍の場、シーンが色濃く出ています。マーケティング上では優秀なオールラウンダーです。

イラストやゲーム、子供の遊び……ほんわかした猫のイメージが浮かんできませんか?

にくきゅうぷにぷにしたい!!

 

猫と犬は運命の赤い糸で繋がっているのか

猫に関わる重要パーソンは犬

やはり来たか、よ……。356件の猫にまつわるデータ中、23.3%に犬のトピックが出てきました。次点は「飼い主」です。

犬と猫は生物上は別の種なのですが、一緒に住まう家族としては猫 VS 犬といってもいいくらい趣向が分かれているのですよね。「男 VS 女」や「賃貸 VS 持ち家」のように、ここまでくるとその点において口を出さないほうがいいのでしょう。

ちなみに犬以外の生き物についてはTOP20内に出てきませんでした。ただ、どれくらい猫と犬の関係が強いのか気になったので、別途目視で調べてみました。

その結果、次点は、その次がウサギでした。鳥は356件中1.7%。ウサギは1.4%という結果でした。ここまで差がつくものなのですね。

 

コンテンツを作成する際に猫または犬の話題を主体に置くときは、双方の話題を出すことで相乗効果が得られるかもしれません。

また、このような相関性をもつものに関しては、記載の順番を正すことでよりユーザーニーズにマッチしたコンテンツを作成できます。高い相関性を持つものをセットにする考え方は意外とライティングで役に立ちます。

例えば動物病院の情報で「犬と鳥と猫を診ています」だと違和感があるのですが「犬と猫を診ています。小鳥などの小動物もご相談ください」だとしっくり来ますよね。

 

まとめ

  1. 未開のカテゴリーを参入余地として捉えられるかも
  2. 猫はマーケティング上で優秀なオールラウンダー
  3. 猫と犬は基本セットで相乗効果が求められる

 

グッズ展開やマーケティング戦略で困ったら、まずは猫の手を借りちゃってください!

 

というわけで、今回は猫についてざっくりとしたことを見てきました。

猫については他にも気づいたことやまとめたいことがあったので、次回以降も引き続きお話しますね。

これからもよろしくお願いします!!!

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