ネコノミクスは断然流行語候補でしょ! 影響を駆け足で調べてみた

   

ネコノミクス

SeeS編集部の猫担当になった珠木です。

突然ですが、ネコノミクスという言葉をご存知でしょうか?

エコノミクス=経済学をもじってネコ+経済の造語です。

2013年の流行語大賞にノミネートされたアベノミクスもまだ記憶に新しいですよね。
参照 2013年の流行語大賞予想

 

その猫と経済について、先日驚くべき試算がなされました。

なんと、猫の経済効果は約2兆3千億円に上ると関西大学の宮本勝浩名誉教授が発表されました。

 

年間を通しての日用品や病院費用などの実際の飼育に関わる経費が約1兆1千億円、観光やグッズ、ネコに関わる企業や店舗の売上を加えると総額約2兆3千億円をもたらしたとしました。

今回はちゃちゃっとネコノミクスについてパパっと影響が強いと思われるトピックを拾いました。

 

ネコノミクスの立役者はたま駅長!

たま

全体を通して和歌山県紀の川市の和歌山電鐵貴志川線貴志駅の名誉永久駅長、たまの影響は大きく出ていました。

実在する猫なだけに、写真集やグッズ展開、現地への観光効果すべてを担っているすごいオールラウンダーです。

猫マーケティングを征するものは?

先日、コロプラに見る最強の猫マーケティングの記事でも書きましたが、Web上における「猫」の検索ボリュームをみると「ゲーム」の検索ボリュームに匹敵します。

猫マーケティングを征するものにもたらされる経済効果は計り知れませんね。

コロプラの猫戦略がメディア(CMや各媒体)への猫露出を増やし、ネコノミクスにも大きく影響していると予想されます。

猫の良さがキラリと光るスマホゲーム

ねこあつめ

スマホゲームのねこあつめが出てきました。カジュアルにゆるい、いわゆる放置系のゲームです。

このねこあつめがすごいところは、なんと累計1,000万ダウンロードを突破しているという点(2016年2月調べ時点)。

100万ダウンロードでもヒットと言われている状況の中で、驚異的な数字を叩き出しています。

ねこのまったりした生態をゆるく愛でるというシンプルな感じなのですが、猫好きはまさにそういったところが良いのです。

まさに猫であれば「数字? もってますよ」とドヤ顔で言われても否定できません。

 

あ、私もねこあつめはインストールしています。

 

流行語ノミネート祈願

2013年は残念ながらアベノミクスは大賞には選ばれませんでしたが、猫担当としてはネコノミクスが流行語にノミネートされて、あわよくば大賞にならないかなと願掛けを行っていく次第です。

参照 マーケティング戦略では猫の手を借りる! にゃんとわんダフルなオールラウンダーの謎を追った

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