2016年、塩顔女子の流行が来てる!特徴チェック&ブームを検証

   

塩顔女子アイキャッチ

こんにちは、SeeS編集部「ちょこっトピ」担当のspottyです。
気になるキーワードや世の中の話題をちょこっとお届けします。

今回は、2016年注目のキーワード、「塩顔女子」のお話です。

塩顔女子の定義・特徴とは?代表的な女優は?

塩顔女子って、定義あいまいですけど…いわゆる和風の薄い顔、あっさりした顔ですよね。

特徴としてはこんな感じ。

  • 色白
  • 目が一重か奥二重
  • 顔のパーツが小さめ
  • 顔の輪郭がきれい
  • 全体的にシュッとした印象

女優でいえば蓮佛美沙子さん、麻生久美子さん、吉高由里子さん、木村文乃さん、宮崎あおいさんあたりがよく挙げられています。

塩顔女子は、日本人らしい顔と言えるので、「私、イケる!」とお喜びの女子の皆さんも多いかと思いますが、
「鼻筋が通ってないと」
「骨ばってたり、しゃくれているのは違う」
「肌が白くてキレイじゃないと」
などなど、ネット上には厳しい意見もありますので、塩顔女子を名乗るのは意外とハードルが高いかもしれません…。

本当に2016年、塩顔女子は来てるのか?ちょこっと調査!

Googleトレンドで「塩顔男子」と「塩顔女子」を調べてみました。

塩顔女子 トレンド

おお~。2016年1月→2月で、塩顔女子の検索ボリュームが一気に上昇!塩顔男子を華麗に抜き去ってます。

もともと2013年頃、塩顔男子ブーム、ありましたよね~。
綾野剛さん、瑛太さん、坂口健太郎さんなど。フィギュアスケートの羽生結弦さんもよく塩顔男子として挙げられています。

さらにルーツをたどると、1987年ごろから

濃い顔=ソース顔阿部寛さんなど) VS 薄い顔=しょうゆ顔東山紀之さんなど)

という対比がブームになって、その後、しょうゆ顔より薄い顔の男子が人気になってきたため、塩顔って定義がでてきたんですね。

さらにそれを女子に当てはめたのが塩顔女子と。なるほど~。

言葉としては少し前から使われてましたが、2016年塩顔女子の流行に火をつけたのは、「大奥」と「お義父さんと呼ばせて」に出演してブレイク中の蓮佛美沙子さんじゃないかなって思います!

塩顔女子・塩顔美人に近づくメイクとは?

塩顔女子の関連キーワードでは、「メイク」が気になります。
塩顔男子なら、ありのままの姿で行けるのですが、女子の場合、「わたし一重だからすっぴんで塩顔女子!」では、ただの地味顔になりがちです。

でも、立体感のある盛る系じゃなく、透明感のある引き算メイクで大丈夫です。
素肌の美しさを生かしたナチュラルメイクで、目元は切れ長、唇は薄目に仕上げると、塩顔美人に近づけるらしいです。

つけまつげでぱっちりお目目系のメイクよりは、時短メイクになるので、塩顔女子の流行はありがたいですよね。
その分、毎日のスキンケアに力を入れて素肌美人を目指しましょう。

まとめ

  1. 塩顔女子の流行がデータからも読み取れた
  2. ソースVSしょうゆからの塩、そして男子から女子へという調味料顔の歴史
  3. 塩顔女子にはナチュラルメイクが大事

よく考えると顔を調味料に例えるって面白い発想ですよね。
砂糖顔やマヨネーズ顔の人もいるんでしょうか。
そして塩顔女子が盛り上がると、男子の方でもまた塩顔男子枠の見直しや新しいキーワードが生まれてくるかもしれませんね。
最近「あさが来た」や「ダメ恋」で話題のディーン・フジオカさんは、「塩バター」か「バターしょうゆ」みたいな感じがしますが、どんな調味料にポジショニングされるのでしょうか。気になります。

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